酒と肴に 国境なし

旨い酒 旨い飯 至福のひととき

あなたに笑顔になっていただきたい!

こんにちは!イクラバルオーナーのディミトリーです。
ロシアとのハーフではありますが、バリバリの日本男児です。大学を卒業するまで、全ての授業が体育だったらどんなに幸せだろうと考えるほど、体を動かすのが大好きです♡物心ついた時から水泳をやっていて、「オリンピック選手になるんだ」と、小学校2年生からジュニアオリンピック選手と泳ぎまくっていました。初めての筋肉痛も小2の時でした。初めて挫折を味わったのも水泳でした。小さいながら水泳でたくさんのことを学んでいました。

引っ越した小5の春のこと。「さー新しいスイミングスクールに行くわよ!鉛筆とノートを持って!」と母に連れられワクワクしながら車に乗りました。鉛筆とノートのことなんか気にならないくらい。「着いたわよ!」見上げた先には学習塾の看板が。。
オリンピックを諦めた瞬間でした。決して母のせいではありません。自分で諦めただけです。その後水泳に戻るチャンスはたくさんありました。でも趣味として楽しむ程度。結局、中学からはバスケットボール一筋。現在も複数のチームに所属し、スキあらば大会に出ようとしています。

用賀に出店したことがきっかけで、店のすぐ近くにあるボクシングジムにも通い始めました!

なぜイクラバルを開店したのか?

ロシア人の祖母が1960年代に「カチューシャ」というロシア料理店を営んでたこともあり、母は昔から「店がやりたい」と小さな夢を口にすることがありました。この夢だけな絶対叶えたい!どれだけ自分の夢が潰されようと(笑)、これだけは叶えたい!そんな想いもありました。

生まれた時から食べている、母の作る極上家庭料理w我々家族だけで楽しむにはもったいない!

そんな我々ファミリーは、お腹が空くと家族で大げんか。これでもか!と罵り合う始末。しかし食卓に食事が並ぶと一点。明るい笑顔で溢れ返りました。美味しい食事は人を笑顔にします。笑顔は人を幸せにします。だからこそ世界中の人々にこの味を届けたい!この想いの塊がイクラバルです!

そして、この素敵な料理は、私の日本の友人たちも、もちろん虜にしていました。母の口癖の一つ「働かざるもの食うべからず」。だから友人たちは、料理が食べたいあまり、必死になって母の手伝いをしていました。

当時、ロシアの大使や領事も我が家へ招き、ホームパーティをしていました。大使や領事の奥様は美味しい料理をたくさん食べて来た方々。その彼女たちが、母のロシア料理のレシピをメモをとって帰る姿がとても印象的でした。

2017年12月、イクラバルは「本場ロシアの家庭料理」の店としてオープン。先祖代々受け継がれた味、生まれてからずっと食べてきた、母の作る本場ロシア料理を提供する店として誕生しました。美味しさだけではなく、愛情というスパイスがたっぷり。だから食べると元気になる!笑顔になれる!

ロシア料理をもっとポピュラーにしたい!

ロシア料理と聞くと、ピロシキ、ボルシチ、ビーフストロガノフなんかを思い浮かべて、他に何があるのかしら?状態な方がほとんどではないかと思います。

都内の主要駅ですら1件あるかないかのロシア料理店ですから、なかなか馴染みが薄いですよね。

ロシア料理は和食と同様です。素材の味を大切に、野菜の甘みやうまみを生かし、シンプルに塩・胡椒で味つける。だからこそ、日本人の舌に合う!ご来店いただき初めてロシア料理を召し上がる方々は、予想を覆すロシア料理の味わいに驚かれます。
「もっとコッテリしているのかと思っていました」「あっさりなのに、しっかり味を感じられる」「初めてなのに懐かしい味」「ほんとうに優しい」などなどロシア料理の美味しさにすっかり惹きこまれていらっしゃいます。

そんな感動を与えるロシア料理を、日本の食文化のスタンダードにしたい!
イタリアンやフレンチ、中華や和食。皆さまの食の選択肢の中に、当たり前にある「ロシア料理」。そんな食文化を作りたいのです!

お気軽にご来店くださいね!

ロシア料理というと、ナイフとフォークでおしとやかに、なんてイメージが定着しているかもしれません。安心してくださいwイクラバルは、我が家の延長線上みたいな店ですから、ほぼ家並みのアットホーム感があります。

どうしても固定的なメニューになりがちなロシア料理。しかし、いつご来店いただいても楽しめるように、ロシア料理だけではなく、イタリアンやフレンチ、アメリカン、メキシカン、和食まで楽しめるバルメニューもしっかりご用意しています。

ぜひ、お気軽にご来店くださいね。あなたのご来店、心よりお待ちしております♪

世界中の人々の
おなかとこころをHappyに!

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