ロシア料理を日本の食文化のスタンダードに!

こんにちは!イクラバルオーナーのディミトリーです。
ロシアとのハーフではありますが、バリバリの日本男児です。大学を卒業するまで、全ての授業が体育だったらどんなに幸せだろうと考えるほど、体を動かすのが大好きです♡

水泳でオリンピック選手になるんだと、幼稚園の頃から水泳をはじめ、小学校2年生からジュニアオリンピックに出場しているお兄様達と泳ぎまくっていました。引っ越した小5の春のこと。「さー新しいスイミングスクールに行くわよ!鉛筆とノートを持って!」と母に連れられワクワクしながら車に乗りました。鉛筆とノートのことなんか気にならないくらい。「着いたわよ!」見上げた先には学習塾の看板が。。

オリンピックを諦めた瞬間でした。決して母のせいではありません。中学からはバスケットボール一筋。現在も複数のチームに所属しスキあらば大会に出ようとしています。用賀に出店したことがきっかけで、店のすぐ近くにあるボクシングジムにも通い始めました!

なぜイクラバルを開店したのか?

生まれた時から食べている母の作る極上家庭料理w我々家族だけで楽しむにはもったいない!美味しい食事は人を笑顔にします。笑顔は人を幸せにします。だからこそ世界中の人々にこの味を届けたい!この想いの塊がイクラバルです!

2017年12月、イクラバルは「本場ロシアの家庭料理」の店としてオープンいたしました。生まれてからずっと食べてきた母の手料理。美味しさだけではなく愛情というスパイスがたんまりと入っていました。だから食べると元気になる!笑顔になれる!

そして、この素敵な料理は、私の友人たちも、もちろん虜にしていました。母の口癖の一つ「働かざるもの食うべからず」。だから友人たちは、料理が食べたいあまり、必死になって母の手伝いをしていました。
当時、ロシアの大使や領事も我が家へ招き、ホームパーティをしていました。大使や領事の奥様は美味しい料理をたくさん食べて来た方々。その彼女たちが、母のロシア料理のレシピをメモをとって帰る姿がとても印象的でした。

ロシア料理をもっとポピュラーにしたい!

ロシア料理と聞くと、ピロシキ、ボルシチ、ビーフストロガノフなんかを思い浮かべて、他に何があるのかしら?状態な方がほとんどではないかと思います。都内の主要駅ですら1件あるかないかのロシア料理店ですから、なかなか馴染みが薄いですよね。我が家ではロシア料理はスタンダードな食事だったわけで、遊びに来る友人はロシア料理を口にする機会が多くありました。そして、みんな本当に驚き虜になっていきました。

気軽にご来店くださいね!

ロシア料理というと、ナイフとフォークでおしとやかに、なんてイメージが定着しているかもしれません。安心してくださいwイクラバルは、我が家の延長線上みたいな店ですから、ほぼ家並みのアットホーム感があります。なので、お気軽に話しかけていただけれるとかなり嬉しいです!妙にウォッカ勧めちゃつたりします。
毎日着たくなる店になれるよう精進してまいります!