イクラバルの前身「カチューシャ」

イクラバル誕生秘話

カチューシャとは?

1960年から4年間、神保町の駿河台にて、イクラバルの初代シェフ・ナターシャの母、タチヤーナが経営していたロシア料理の店です。当時、付近の大使館の方々や、著名な方が多くご来店。本物のロシア料理を楽しみに、日々賑わっていました。1965年にタチヤーナの夫の仕事の関係でヨーロッパへ行くこととなり、惜しまれながら閉店。その「カチューシャ」の味は、イクラバルにしっかりと引き継がれています。
多くの著名人が通っていた「カチューシャ」の味をぜひイクラバルでご堪能ください!